働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

VIEWPOINTNEW

高齢者介護は日本企業における新たな人事領域に

従業員の介護と仕事の両立に向けた日本企業による支援策は、高齢化が進む他国からも注目されています。休暇や経済的支援だけに留まらないその多彩な内容とは?

DATANEW

働き方改革への取り組み状況(2019年秋)

企業の働き方改革への取り組み状況についてアンケートで聞きました。改革に取り組む企業は6割を超え、今後も増加すると考えられます。

REPORTNEW

大都市圏オフィス需要調査2019秋

ここ数年、企業では人材確保や生産性向上などを目指した働き方改革が進められており、従来の固定的な働き方から、場所や時間に捉われない働き方を導入する企業が増えてきた。

DATA

<シェアオフィスの立地別(都心型/周辺型)>利用効果

シェアオフィスの立地による利用効果の差を見てみました。都心型と周辺型では、ユーザーが感じる効果は異なるようです。

VIEWPOINT

加速するフレキシブル・ワークスペース台頭の理由

フレキシブル・ワークスペースは2025年までに市場全体の5%から35%へと急拡大すると予測されています。その成長を真に後押ししている要因は何なのでしょうか。

DATA

<シェアオフィスの立地別(都心型/周辺型)>利用時間

シェアオフィスの立地によって、1回あたりの利用時間に異なる特徴がみられました。郊外拠点では1回に8時間以上使う人もいるなど、働き方の多様性が垣間見えます。

DATA

<シェアオフィスの立地別(都心型/周辺型)>利用者属性

法人向けシェアオフィスの利用者を都心型ユーザーと周辺型ユーザーにグループ分けし、属性を比較しました。2つのグループで異なる利用ニーズがありそうです。

VIEWPOINT

チームの時代、本社オフィス機能はオープンイノベーションに特化する

大久保 幸夫/リクルートワークス研究所 所長

雇用や組織の変化を受け、求められる人材像やオフィスの役割も変わってきています。ダイバーシティとチームの時代にフィットするワークプレイスの姿とは。

REPORT

都心部以外に働く場所を設けることの有効性

企業は働き方改革への取り組みを加速し、時間や場所に捉われない多様な働き方を推進しつつある。そうした新しい働き方はワーカー個人にとっても、生産性向上やワークライフバランス向上の点で重要なトピックとなっている。

DATA

テレワーク等がオフィスの1人あたり面積に与える影響(2019年春)

フレキシブルなオフィスレイアウトやテレワークに取り組んでいる企業は、オフィスの1人あたり面積が小さくなるようです。