働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

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オフィス内のレイアウト(2017年秋)

オフィスの中にどのようなスペースがあるのか、アンケートで聞いてみました。2016年秋の結果と比べて、変化はみられるでしょうか。

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従業員がよりよく働けるために取り組んでいること(2017年秋)

「ICT活用」「経営層のコミットメント」「人事・労務」「ワーカーの教育・啓発」の4分野について聞きました。その結果は?

DATA

働き方改革の効果(2017年秋)

約7割の企業が、働き方改革の効果を「非常に感じている」「やや感じている」と回答、「従業員のワークライフバランス」に効果を感じている企業が最多でした。

DATA

働き方改革に取り組む目的(2017年秋)

1位は「生産性の向上」。従業員満足度に関わる項目も上位に並ぶ一方、コスト関連の項目は下位に留まりました。

DATA

働き方改革に取り組むきっかけ(2017年秋)

働き方改革は、どんなきっかけで行われているのでしょうか。改革に取り組んだ企業に聞いてみたところ、「経営層の判断」が1位となりました。

VIEWPOINT

「オフィス移転」を働き方改革のチャンスに変える

オフィス移転を機に、従来の働き方を変える企業が増えています。移転担当者の体験談からは、その理由や効果が見えてきました。

DATA

働き方改革への取り組み状況

働き方改革への取り組み状況について聞いたところ、4割弱の企業が働き方改革に着手していることがわかりました。

DATA

オフィスに求める要素(ソフト面)の重視度

オフィスに求める要素として、9割近くの企業が「従業員が快適に働ける」ことを重視していることがわかりました。

DATA

オフィスに求める要素(ハード面)の重視度

オフィスに求める要素について、ハード面(ビルスペックなど)の代表的な項目はそれぞれどれくらい重視されているのでしょうか。アンケートで探ります。

VIEWPOINT

1つのオフィスにこだわらない「ミレニアル世代」

決まったオフィスで働くことにこだわらない若年層。「ミレニアル世代」と呼ばれる彼らは、どんな働き方を好むのでしょうか。