働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

VIEWPOINTNEW

チームの時代、本社オフィス機能はオープンイノベーションに特化する

大久保 幸夫/リクルートワークス研究所 所長

雇用や組織の変化を受け、求められる人材像やオフィスの役割も変わってきています。ダイバーシティとチームの時代にフィットするワークプレイスの姿とは。

REPORTNEW

都心部以外に働く場所を設けることの有効性

企業は働き方改革への取り組みを加速し、時間や場所に捉われない多様な働き方を推進しつつある。そうした新しい働き方はワーカー個人にとっても、生産性向上やワークライフバランス向上の点で重要なトピックとなっている。

DATANEW

テレワーク等がオフィスの1人あたり面積に与える影響(2019年春)

フレキシブルなオフィスレイアウトやテレワークに取り組んでいる企業は、オフィスの1人あたり面積が小さくなるようです。

DATA

<オフィス面積の変化別>レイアウト配分の変化

2018年度にオフィス面積を縮小した企業のうち約3割が、フリーアドレス席やABWなど、フレキシブルに使えるスペースは拡張していることがわかりました。

VIEWPOINT

2030年の労働市場は「人材のシェア」と「ジョブの細分化」

大久保 幸夫/リクルートワークス研究所 所長

日本の労働市場が転換期を迎える今、組織やワーカーはどのように変わるのか。雇用の変化や強い組織の在り方について、人材マネジメントの専門家に聞きました。

VIEWPOINT

職位ではなく業務に応じて選べるワークスペースが従業員のパフォーマンスを高める

ゲンスラー社「英国ワークプレイス調査2016」結果レポート

英国のオフィスワーカーを対象とした調査から、働く場所の選択肢を与えることが従業員の満足度や生産性、イノベーションのカギとなる可能性が示されました。

DATA

通勤ストレス緩和のために多様な場所へ出勤したい意向

通勤ストレス緩和のために多様な場所への出勤意向を持つ人が、アンケート回答者の73.9%に上りました。「自宅に近いサードプレイスオフィス」等が人気です。

VIEWPOINT

ニューヨーク発:都市を素晴らしい勤務地とするものは何か?

ニューヨーク市にハイテク企業が急増しているのは何故か。過去10年間の同市の変化を検証した結果、仕事と生活を形づくる都市体験の四つの柱が浮かび上がりました。

DATA

<人数に対する座席数の割合別>手狭感

オフィスの入居人数に対して100%の座席数を用意している企業よりも、100%未満の企業の方が、オフィスを広いと感じている割合が高いことがわかりました。

DATA

首都圏オフィスワーカーの通勤手段と通勤実態

首都圏オフィスワーカーの通勤手段別に、通勤時間や通勤ストレスを比較しました。高ストレスの電車通勤者は、自宅近くに出勤したいニーズが高い傾向がみられました。