働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

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【事例】働く場所のフレキシブル化で戦略的にオフィスを縮める

レイアウトの工夫やテレワーク活用によって、働く人の快適性や生産性を下げることなくオフィス面積を縮小する企業の動きが生まれています。

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オフィス施策における重視項目(2018年春)

オフィス施策を実施する上での重視項目は「生産性の向上」が首位となったほか、従業員満足度に関わる項目が上位に並んでいます。

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<業種別>テレワークする場所や制度の整備状況(2018年春)

テレワークするための場所や制度の整備状況は、情報通信業が特に進んでいるようですが、昨年と比較するとどのような変化があるでしょうか。

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働き方をアップデートするキーワード「ABW」とは?

働く場所の選択肢を複数持ち、時間や場所に縛られずに働く「ABW」という概念が注目されています。企業のオフィス戦略を考える上でも重要になりそうです。

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<企業規模別>テレワークする場所や制度の整備状況(2018年春)

テレワークするための場所や制度の整備状況には、企業規模による違いがありました。昨年と比べるとどのような変化がみられるでしょうか。

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フレキシブルオフィスへの代替化進むニューヨークと東京の違い

ニューヨーク視察レポート後編。市政が進める都市のデジタル化や職住近接への取り組み、企業のフレキシブルオフィス活用についてご紹介します。

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オフィスの「サービス化」が加速するニューヨーク最新潮流

2018年5月、ニューヨークで開催された働き方とオフィスのカンファレンス「WORKTECH18 NewYork」に参加しました。レポートをお届けします。

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テレワークする場所や制度の整備(2018年春)

テレワークするための場所や制度を整備している企業の割合が、昨年に比べ伸びています。どのような取り組みが伸びているのでしょうか。

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オフィス内のレイアウト(2018年春)

オフィス内のレイアウトについて、2017年と2018年のアンケート結果を比べてみました。多用途に使えるスペースが少しずつ増えているようです。

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中小企業ほど効果を実感 大企業だけでない働き方改革の波

働き方改革に着手した中規模企業は、大企業以上に切実な目的意識を持って取り組み、その効果もより強く実感していることがわかりました。