働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

VIEWPOINTWORKTRENDNEW

【WORKTREND㊱】仕事と職場のグローバルトレンド2024「20のキーワード」(前編)

2024年の働き方とワークプレイスに影響を与える、世界の最新トレンドを紹介する。

DATANEW

現在の働き方に対する満足度(2023)

オフィスワーカーの「現在の働き方に対する満足度」を調査したところ、過半数が満足していないことがわかりました。

VIEWPOINTWORKTREND

【WORKTREND㉟】センサ技術でよりよい職場へ。非言語情報を生かし、セレンディピティを誘発する

荒川豊/九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授

進化したセンサ技術を用いて働く環境をどのように改善できるか、センサ技術の最先端に携わる専門家に話をうかがった。

DATA

オフィス内のレイアウト(現状とニーズ)(2023)

オフィス内でワーカーが実際に利用しているレイアウトを聞いた結果から、テレワークの進展度合いに応じたオフィス効率化の動きがうかがえました。

DATA

働き方に関する施策(現状とニーズ)(2023)

働き方に関する施策の導入率をワーカーのオフィス所在地別に比較しました。地域により導入率に差があったのはどのような施策でしょうか。

DATA

<オフィス所在地別>出社頻度が増えたワーカーの働く場所ごとの時間配分(2023)

5類移行後、出社頻度が「増えた」ワーカーは各地域で2割超でした。出社頻度が増えたワーカーの、「在籍するオフィス」で働く時間はどう変化したでしょうか。

DATA

<オフィス所在地別>コロナ禍および現在の働く場所ごとの時間配分(2023)

コロナ禍中から現在にかけて、どの地域でも「在籍するオフィス」で働く時間の割合が7~8%増えています。

REPORTNEW

大都市圏オフィス需要調査2023秋

長きにわたったコロナ禍とその収束は、日本企業の働き方およびオフィス需要にどのような影響を与えているのか。

DATA

<オフィス所在地別>テレワークする場所に関する施策の実施率(2023)

地方都市に比べて首都圏のオフィスワーカーは、「在宅勤務のみ」のテレワークをしている割合が10ポイント以上高い結果となりました。

DATA

<オフィス所在地別>テレワーカーの割合(2023)

ワーカーのテレワークの状況を調査したところ、首都圏においてテレワーカーの割合は過半数を占めました。ただし、その割合は減少傾向です。