働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

VIEWPOINTNEW

楽しく働ける通勤時間は片道45分未満? テレワーク・デイズをきっかけに見直そう“痛勤”

首都圏オフィスワーカーを苦しめる都心部への通勤。その実態を調査分析したところ、具体的な影響とテレワークによる解決の糸口がみえてきました。

DATANEW

<人数に対する座席数の割合別>ワークプレイスに関する取り組み状況

オフィス入居人数に対して座席数を多めに用意している企業と、少なめに用意している企業では、テレワークやワークプレイスに関する施策の取り組み状況に差がみられました。

DATA

オフィス入居人数に対する座席数の理想と現状(2019年春)

オフィス入居人数に対して座席が何割用意されているのか調べました。現状では「100%超」の企業が多いものの、理想は人数以下に減らしていきたいようです。

DATA

通勤ストレスと生産性やエンゲージメントの関係

ワーカー個人の問題として捉えられがちな通勤ストレスについて、企業はどのように捉えるべきでしょうか。生産性やエンゲージメントとの関係を分析してみました。

DATA

通勤ストレスと仕事満足度・プライベート満足度の関係

通勤ストレスとワーカーの仕事満足度およびプライベート満足度との関係を調べた結果、通勤ストレスが高いワーカーほど満足度が低い傾向がみられました。

DATA

通勤時間別の勤務先分布および平均通勤ストレス

通勤時間が短いワーカーと長いワーカー、それぞれどのような特徴があるでしょうか。勤務地の分布と通勤ストレスを比較してみました。

REPORTNEW

大都市圏オフィス需要調査2019春

ここ数年、企業では人材確保や生産性向上などを目指した働き方改革が進められており、従来の固定的な働き方から、場所や時間に捉われない柔軟な働き方を導入する企業が増えてきた。これらの潮流はオフィス需要に量的・質的な影響を与えるものと思われる。

DATA

性年代別にみる通勤時間と通勤ストレス

首都圏に勤務するオフィスワーカーの通勤時間と通勤ストレスを性年代別にみてみると、男性と女性で異なる傾向がみられました。

VIEWPOINT

テクノロジーが仕事と暮らしを融合する WORKTECH 19 Tokyoレポート

4月に開催された「WORKTECH 19 Tokyo」では、オフィスへのテクノロジー導入によってコミュニティ中心の働き方が実現されつつある状況が示されました。

DATA

テレワーク施策別にみる導入目的の違い(2019年春)

過去1年間でテレワークの導入が進んだ企業に対し、「どの施策を」「どのような目的で」導入したのか聞きました。テレワークの種類によって期待される効果は様々です。