働き方を考えることは
オフィスのあり方を考えること

いま、日本の働き方が変わろうとしています。
働き方改革は、なんのために、
なにが、どう変わっていくのか。
そして、働く場所である
「オフィス」のあり方はどう変化するべきか。
私たちの身の回りのデータからシナリオを考えていきます。

「働き方」の変化をとらえる→「オフィス」のあり方を考える

働き方×オフィス

VIEWPOINTNEW

ABW成功のために「新時代のリーダーシップ」が果たす役割

ヨランダ・ミーハン/Veldhoen + Company アジア地区統括マネジャー

リモートで働くABW時代のリーダーには、6つのスキルが求められるようになるといいます。中でも日本において「信頼のスキル」が重要になる理由とは。

REPORTNEW

通勤ストレスがワーカーの満足度に与える影響

企業は働き方改革への取り組みを加速し、時間や場所に捉われない多様な働き方を推進しつつある。そうした新しい働き方は企業の経営戦略としてだけでなく、オフィスワーカーにとっても、生産性向上やワークライフバランス向上の点で重要なトピックとなっている。

VIEWPOINT

ABWは「裁量さえ与えられれば人は最善の仕事をする」と信じることから始まる

ヨランダ・ミーハン/Veldhoen + Company アジア地区統括マネジャー

働き方改革のキーワードとして注目される「ABW」。しかし、ABWは働き方やオフィスレイアウトを指すものではないと、ヨランダ氏は話します。

VIEWPOINT

多様化するワークフォースのためのオフィスデザイン

ジェレミー・マイヤーソン/WORKTECH Academy 理事、Royal College of Art 特認教授

「企業がこれからのオフィスを考えるにあたっては、Control/Messaging/Alignment/Refreshという4つの要素を意識するとよいでしょう」

DATANEW

今後の本社以外のオフィス戦略(2018年秋)

今後の本社以外のオフィス戦略について考えを聞きました。本社以外の働く環境を分散・拡充する意向があるようです。

DATA

今後の本社オフィス戦略(2018年秋)

今後の本社オフィス戦略について、どのような意向を持っている企業が多いのでしょうか。アンケートで考えを聞いてみました。

DATA

テレワーク等がオフィスの1人あたり面積に与える影響(2018年秋)

テレワークなどの取り組みにより、働く場所をフレキシブルにしている企業は、オフィスの1人あたり面積が小さくなっているようです。

DATA

今後興味のある働き方施策(2018年秋)

企業に対し、働き方に関する施策で今後興味のあるものを聞きました。現在の取り組み状況と比べると、在宅勤務やフリーアドレス席などに今以上の伸びしろがみられます。

DATA

テレワーク利用に関するルールの有無(2018年秋)

テレワークを導入している企業に対し、利用頻度などのルールの有無を聞いたところ、モバイルワークに取り組む企業の約7割が「ルールはない」と回答しました。

DATA

テレワーク利用対象者の条件の有無(2018年秋)

テレワーク支援策に取り組む企業に対し、利用対象者に関する条件の有無を聞きました。施策によって「条件がある」割合に差があるようです。