実績

掲載年
2026年10月20日
メディア掲載

住宅新報

『からくさ不動産みらい塾キャンパス 』第二期生募集開始に関する記事が掲載されました。

2026年09月29日
講演

第459回 ビル経営研究セミナー

主催:一般社団法人日本ビルヂング協会連合会

「選ばれるオフィスビルの新潮流と資産価値向上策」~ハイブリッドワーク時代のテナントニーズと資産価値を高める維持管理~ (山方俊彦 鎌田佳子)

2026年09月21日
メディア掲載

週刊住宅

9月29日開催のビル協オンラインセミナー「選ばれるオフィスの新潮流」について掲載されました。日本ビルヂング経営センター主催で、弊社からは山方と鎌田が講師として登壇します。

2026年09月15日
寄稿

今後のオフィス拡張は一服か - ハイブリッドワークの定着や生成AI普及の影響

不動産ファンドレビュー_No.740
(中山善夫 石崎真弓 新井雛子)

企業のオフィス需要は拡張基調を維持する一方、その勢いには一服感がみられる。コロナ禍を経て普及したハイブリッドワークが恒常的な働き方として定着しつつあるなか、今後のオフィスでは、働き方に合わせた「機能の最適化」が重要になるだろう。また、生成AIの普及は、仕事の内容や進め方を変え、将来的にはワークプレイスの在り方にも影響を及ぼす可能性がある。本稿では、企業のオフィス戦略を取り巻くこれらの変化を確認していく。

2026年08月27日
寄稿

第 79 回 これからの不動産投資に求められる戦略的修繕マネジメント 〜データが明かす「修繕の質」とリスクベース保全(RBM)の実践〜

ARES不動産証券化ジャーナル vol.102
(中山善夫 石原健司)

不動産投資における「修繕の質」が賃料に与える影響を約19万件のデータとAIで分析した。結果として、修繕費の総額は賃料に影響せず、計画的な保全が賃料を向上させる一方、実害を伴う事後保全は賃料下落を招くことが判明した。そのため、過剰投資を抑えつつ収益を最大化する手法として、設備ごとのリスクに応じて計画保全と事後保全を使い分ける「リスクベース保全(RBM)」の実践を提言している。

2026年06月24日
メディア掲載

日本経済新聞

「築古ビル」再生に関する記事にて、弊社曽我部のコメントが掲載されました。

2026年06月20日
寄稿

第78回 オフィスピラミッドを深掘りする2026 ~時代とともに変化するオフィス仕様~

ARES不動産証券化ジャーナル vol.100
(中山善夫 菊澤恭子)

「東京23区オフィスピラミッド2026」をもとに、東京23区のオフィスビル9,362棟を対象として、規模別・年代別にオフィス仕様の変化を整理した。延床面積、基準階面積、地上階数、天井高、床荷重、電気容量、駅徒歩分数、耐震性に加え、Walkability Indexを用いて周辺環境の特徴も分析している。

2026年06月11日
メディア掲載

建設通信新聞

国土交通省PPPパートナー(セミナーパートナー)認定について掲載されました。

2026年06月09日
講演

「都市力のバージョンアップ」講演シリーズ 第7回

一般社団法人 大都市政策研究機構

「オフィスマーケットの構造変化 ~企業の選別が加速させる『オフィス価値』の再定義~」
(山方俊彦)

2026年06月05日
寄稿

不動産と向き合う金融機関 - 地域経済を支える資産活用の視点

不動産ファンドレビュー_No.731
(中山善夫 任暄)

人口減少やオンライン取引の普及を背景に、店舗網の再編が進むなか、金融機関にとって不動産は単なる保有コストではなく、地域との接点を再設計し、資金循環を生み出す経営資源となりつつある。老朽化する拠点の課題を起点に、保有不動産の活用、地域の遊休資産への関与、不動産ファンドを通じた価値創出の方向性を改めて探る。

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