オフィスワーカーがテレワークしている場所(2018)

【1】普段テレワークしている場所

(前回比較、複数回答)

【2】普段テレワークしている場所の数

(n=148)

  • テレワーカーに普段テレワークしている場所を聞いたところ、前回調査(2016年12月実施)と比べてほぼ全ての項目でスコアが伸びていました。
  • 「自宅」(81.8%)が最多である点は変わりませんが、「会社専用施設(*1)」(21.0%)や「民間施設(*2)」(11.5%)といったサードプレイスオフィスの利用率も伸びており、テレワークする場所の選択肢が増えていると考えられます。
  • また、普段テレワークしている場所として、選択肢のうち1か所しか選ばなかった人は全体の44.6%に留まり、過半数は2か所以上の場所でテレワークをしている実態がわかりました。このことからも、例えば「本社オフィスと自宅とサテライトオフィス(会社専用施設)」など、働く場所の選択肢を複数持つワーカーが一定数いる様子がうかがえます。

*1 会社専用施設……通常勤務しているオフィス以外の自社オフィスや、会社が契約している民間施設等。

*2 民間施設……ワーカーが自費負担で利用するレンタルオフィス等。

(出所)ザイマックス不動産総合研究所「首都圏オフィスワーカー調査2018」(2018)

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