働き方改革に取り組むきっかけ(2017年秋)

(複数回答、n=666)
2017年10月時点調査

  • 働き方改革を「実施済み・取り組み中・実施予定・検討中」と回答した企業に対し、取り組みのきっかけを聞きました。2016年秋の調査同様、「経営層の判断」が77.9%で最も多くなり、次いで「時代の変化に伴い」が32.6%でした。
  • 「経営層の判断」(77.9%)と「従業員など現場からの提案・要望」(30.3%)を比べると、働き方改革はボトムアップというよりもトップダウンで進められることが多いようです。また、「時代の変化に伴い」(32.6%)が2位に来ていることからも、働き方改革が無視できないムーブメントとして認識されていることがうかがえます。

(出所)ザイマックス不動産総合研究所「大都市圏オフィス需要調査2017秋」(2017)

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DATA

働き方改革に取り組むきっかけ(2016年秋)

企業が働き方改革に取り組んだきっかけとしては「経営層の判断」(62%)が最も多く、トップダウンで進められている場合が多いことがわかります。