第2回「働き方改革が進んだ未来の不動産市場」
主催:一般社団法人 日米不動産協力機構(JARECO)
「オフィス市場における新しいトレンド~多様化する働き方とそれを支えるオフィス~」(中山善夫)
東京都都市整備局内勉強会
主催:東京都都市整備局
「オフィス市場の現状と将来」(中山善夫)
不動産市場を俯瞰する~計量経済学的手法によるアプローチ~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.45』
(中山善夫 大西順一郎)
日本社会は今、大きく変化しつつある。不動産市場は不動産業界だけではなく、それを取り巻く社会と深くつながっている。不動産市場の現在や先行きを見通すには、マクロ的な要因に関する広い視野を持ち、社会と不動産のつながりを見出せる洞察力が必要である。本稿では、計量経済学的なフレームワークを用い、不動産市場のメカニズムを整理しながら定量的に考えることで、社会と不動産市場とのつながりを可視化することを試みる。
変化するオフィスマーケット なぜ資料は上がりにくいのか
『不動産経済ファンドレビュー2018.09.05 No.474』
(中山善夫 山方俊彦)
東京のオフィスマーケットはテナントの旺盛な需要拡大を背景に空室率は一貫して低下を続けている。しかし、そのような状況にありながら賃料の上昇ペースは鈍い。本稿は、需給がひっ迫しているにもかかららず、賃料上昇が緩慢な要因を、オフィスのストックとテナントの両面で起きている構造変化から探ったもの。
日本経済新聞
「オフィスマーケットレポート東京2018Q2」よりフリーレントに関する記事が掲載されました。
日本産業新聞
「オフィスマーケットレポート東京2018Q2」よりフリーレントに関する記事が掲載されました。
日本経済新聞
「オフィスマーケットレポート東京2018Q2」より支払い賃料インデックスに関する記事が掲載されました。
米国不動産カウンセラー協会発表「2018-19 不動産に影響を与える今年の10大テーマ」〜世界的な不動産専門家集団による年次報告(日本語での紹介)〜
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.44』
(中山善夫)
2018年6月、米国不動産カウンセラー協会(Counselors of Real Estate®) は、年次報告「CRE® が考える“不動産に影響を与える今年の10 大テーマ”」 2018-19 年版を発表した。本レポートは、原文を同協会の会員(CRE) で国際委員会委員でもある筆者が翻訳し紹介するものである。なお、原文は "The CRE® 2018-19 Top Ten Issues Affecting Real Estate"( https://www.cre.org/)より閲覧可能である。
第11回 ハイレベルセミナー (住宅・建築環境研究所 特別講演)
主催:早稲田大学スマート社会技術融合研究機構
「建物の価値を高める新しい視点~働き方改革とオフィスマーケット~」(吉田淳)
テレワーカーの働き方と働く場所に関する一考察〜知的生産性向上に向けたワークプレイスの在り方とは〜
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.44』
(中山善夫 石崎真弓 山崎千紗)
企業は働き方改革の取り組みを加速し、中でも時間や場所に捉われない多様で柔軟な働き方に注目が集まっている。こうした新しい働き方は企業の経営戦略としてだけでなく、オフィスワーカーにとっても、生産性向上やワークライフバランスの点で重要なトピックとなっている。本稿は、オフィスワーカーを対象に行ったアンケート調査の結果を踏まえ、特にテレワークに焦点を当てて、ワーカーの働き方の実態や価値観について紐解くものである。