オフィスビルの「近・新・大」に変化の兆し
『不動産経済ファンドレビュー2024.09.05 No.673』
(中山善夫 山方俊彦 曽我部哲人)
オフィスビルの競争力を左右する要素として「近・新・大」が重要視されてきたが、最近は在宅勤務やサテライトオフィスの普及が進み、その価値観が揺らいでいる。本稿では、東京23区のオフィスマーケットにおける「近・新・大」の変化を分析し、その背後にある要因や今後の市場動向を、供給と需要の両面から考察する。
BELCAエンジニアリング・レポート作成者連絡会議
主催:公益財団法人 ロングライフビル推進協会
「今後の不動産市場のトレンドと顕在化するリスク(コロナ禍を経て)」(中山善夫)
世界のワークスタイルを牽引する「主要4都市」の現在
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.80』
(中山善夫 石崎真弓 山崎千紗 Truong Thi Truc Quynh)
仕事とワークスペースをメインテーマとする世界的な知識ネットワーク「WORKTECH Academy」(ワークテック・アカデミー)は、2024年第1四半期にトレンドレポート「Cities on the frontline of the future of work」を発表した。ザイマックス総研では、その一部を抜粋し、ニューヨーク、ロンドン、シドニーと東京の主要4都市のオフィス市場を取り巻く状況や今後の展望について、翻訳・編集して紹介する。
不動産エバリュエーション専門士コース
主催:公益財団法人 不動産流通推進センター
「不動産マーケットの見方」(中山善夫)
マイナビミドルシニア セカンドキャリア発見!合同説明会
主催:株式会社マイナビ
「ビルメン業界で人生をジザイに!~働き続けられる仕事~」(大西順一郎)
Global Property Markets 2024:Trends. Cultures. Perspectives.
主催:The Counselors of Real Estate®
「Japan market overview」(中山善夫)
JFMA FM推進戦略委員会
主催:公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会
「アフターコロナ下のオフィスのあり方と今後のオフィス市況」(中山善夫)
2024年度 JARECOカンファレンス
主催:一般社団法人 日米不動産協力機構(JARECO)
パネルディスカッション「気候変動や災害激甚化に対応する不動産のあり方」
「災害へのレジリエンスと不動産価値」(大西順一郎)
仕事と職場のグローバルトレンド2024
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.79』
(中山善夫 石崎真弓 Truong Thi Truc Quynh)
仕事とワークスペースをメインテーマとする世界的な知識ネットワーク「WORKTECH Academy」(ワークテック・アカデミー)は、2024年1月にトレンドレポート「The world of work in 2024」を発表した。同レポートでは、「人」「場所」「テクノロジー」という切り口で、2024年に注目すべき20の主要トレンドを取り上げている。ザイマックス総研では、その一部を抜粋し、翻訳・編集して紹介する。
金利上昇が不動産に与える影響
『不動産経済ファンドレビュー2024.06.05 No.665』
(中山善夫 山方俊彦)
異次元の金融緩和の時代が終わり、金利のある世界に戻ろうとしている。金利上昇が不動産にどのような影響を与えるか。からくさ不動産みらい塾の塾生達が選んだ「不動産に影響を与える2024年の10大テーマ」の1位が”低金利見直しと金利上昇”でもあった。そこで、金利上昇が不動産に与える影響を整理、考察した。