通勤ストレスが仕事の満足度に与える影響- コロナ禍を経て加速する「通勤」の新潮流を読み解く -
『運輸と経済 SEP 2024_No.927』
(中山善夫 石崎真弓 Truong Thi Truc Quynh)
コロナ禍をきっかけに在宅勤務などのテレワークの導入が進み,原則毎日オフィスへ満員電車で通勤していた働き方は過去のものとなった。そして,コロナ禍収束後,再びオフィスへ回帰するような動きがみられるなか,オフィスワーカーの通勤はどのように変化したといえるだろうか。本稿は、ザイマックス総研が継続的に行ったオフィスワーカー調査を基に,通勤ストレスがワーカーの満足度および生産性,エンゲージメントに与える影響や,首都圏オフィスワーカーのコロナ禍前後の通勤にみられる変化を定量的に分析したものである。
オフィスビルの「近・新・大」に変化の兆し
『不動産経済ファンドレビュー2024.09.05 No.673』
(中山善夫 山方俊彦 曽我部哲人)
オフィスビルの競争力を左右する要素として「近・新・大」が重要視されてきたが、最近は在宅勤務やサテライトオフィスの普及が進み、その価値観が揺らいでいる。本稿では、東京23区のオフィスマーケットにおける「近・新・大」の変化を分析し、その背後にある要因や今後の市場動向を、供給と需要の両面から考察する。
BELCAエンジニアリング・レポート作成者連絡会議
主催:公益財団法人 ロングライフビル推進協会
「今後の不動産市場のトレンドと顕在化するリスク(コロナ禍を経て)」(中山善夫)
世界のワークスタイルを牽引する「主要4都市」の現在
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.80』
(中山善夫 石崎真弓 山崎千紗 Truong Thi Truc Quynh)
仕事とワークスペースをメインテーマとする世界的な知識ネットワーク「WORKTECH Academy」(ワークテック・アカデミー)は、2024年第1四半期にトレンドレポート「Cities on the frontline of the future of work」を発表した。ザイマックス総研では、その一部を抜粋し、ニューヨーク、ロンドン、シドニーと東京の主要4都市のオフィス市場を取り巻く状況や今後の展望について、翻訳・編集して紹介する。
不動産エバリュエーション専門士コース
主催:公益財団法人 不動産流通推進センター
「不動産マーケットの見方」(中山善夫)
マイナビミドルシニア セカンドキャリア発見!合同説明会
主催:株式会社マイナビ
「ビルメン業界で人生をジザイに!~働き続けられる仕事~」(大西順一郎)
Global Property Markets 2024:Trends. Cultures. Perspectives.
主催:The Counselors of Real Estate®
「Japan market overview」(中山善夫)
JFMA FM推進戦略委員会
主催:公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会
「アフターコロナ下のオフィスのあり方と今後のオフィス市況」(中山善夫)
2024年度 JARECOカンファレンス
主催:一般社団法人 日米不動産協力機構(JARECO)
パネルディスカッション「気候変動や災害激甚化に対応する不動産のあり方」
「災害へのレジリエンスと不動産価値」(大西順一郎)
仕事と職場のグローバルトレンド2024
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.79』
(中山善夫 石崎真弓 Truong Thi Truc Quynh)
仕事とワークスペースをメインテーマとする世界的な知識ネットワーク「WORKTECH Academy」(ワークテック・アカデミー)は、2024年1月にトレンドレポート「The world of work in 2024」を発表した。同レポートでは、「人」「場所」「テクノロジー」という切り口で、2024年に注目すべき20の主要トレンドを取り上げている。ザイマックス総研では、その一部を抜粋し、翻訳・編集して紹介する。