デューデリジェンスの意義とエンジニアリングレポートの役割
『BELCA NEWS 2014年7月号』
(中山善夫)
不動産を購入する際の最も重要なリスク軽減策となるデュー・ディリジェンス(DD)。建物遵法性、再調達価格、修繕・更新費用の見積、土壌汚染、地震リスクなどに関して調査するエンジニアリングレポート(ER)。不動産証券化の発展およびロングライフの考え方が求められる中、DDの意義とERの役割について整理した。
日刊不動産経済通信
「環境性能と収益性との関連性分析」「オフィステナント平均入居期間」「東京23区1人あたりオフィス面積調査2013」が紹介されました。
省エネ性能表示制度(BELS)セミナー
主催:一般社団法人日本ビルヂング協会連合会、日本ERI株式会社
「これからのオフィスビルに求められるエネルギーマネジメント ~省エネ性能が可視化される時代に向けて」(吉田淳)
週刊ビル経営
「環境性能と収益性との関連性分析」をテーマに、弊社清家の取材記事が掲載されました。
不動産におけるエネルギーマネジメントの重要性 ~オフィスビルエネルギー消費量及びコストに関する調査結果の公表~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.19』
(中山善夫 清家聡 平井淳)
不動産を取り巻くエネルギー問題を踏まえ、ザイマックス総研で行った「オフィスビルエネルギー消費量及びコストに関する調査」結果を紹介するとともに、オフィスビル経営におけるエネルギーマネジメントの重要性について考察した。
大規模ビル供給続くなか中小規模ビルストック更新の課題が浮き彫りに ―フローとストックからみた東京オフィスマーケット―
『月刊プロパティマネジメント 2014年7月号』
(中山善夫 石崎真弓)
ザイマックス総研が公表した「オフィス新規供給量調査2014」(毎年の新規供給量、フロー)と「オフィスピラミッド2014」(全体のストック量)を取り上げ、東京オフィスマーケットの現状や今後の課題を浮き彫りにした。
不動産を「持つ」という選択肢、新しいCRE のあり方を指南
『月刊プロパティマネジメント 2014年7月号』
(中山善夫)
中長期安定的に不動産をどう位置付けて戦略を組み立てるかが企業経営における課題となるなか、CRE戦略が日本であまり進まない理由を指摘し、企業の考え方や状況に応じた選択肢の一つ「持ちオフィス」について提唱した。
オリンピックがもたらす不動産市場への影響
『日本不動産学会誌 Vol.28 No.1(108)』
(中山善夫)
2020年東京オリンピックというビッグイベントが与える影響を、マクロ経済全体、産業別だけでなく、住宅、オフィス、商業施設、ホテル、物流施設、不動産取引市場、J-REIT市場など不動産市場における様々な分野別に整理して考察した。
特別講演「オフィスビル市況&リーシング対策セミナー」
主催:株式会社コスモスイニシア
「オフィスマーケットの現状と展望」(中山善夫)
日経不動産マーケット情報(WEB)
「オフィスピラミッド2014」が紹介されました。