平成28年度 第1回ARESマスターフォーラム
主催:一般社団法人 不動産証券化協会(ARES)
「東京オフィス賃貸市場のこれから」(山方俊彦)
環境マネジメントの経済性分析
『環境ビジネス 2016年 夏号』
(吉田淳)
持続可能な社会の実現へ向け、環境負荷の低い良質な不動産ストックの形成が求められている。しかし、不動産の環境性能を高めるには一定の追加投資が必要となるため、経済性の有無が長らく重大な関心事となってきた。この課題に対して、ザイマックス総研は価格と性質の関係を明らかにするヘドニックアプローチを用いて解明を試みた。
スマートウェルネスオフィスが開く新たなオフィスマーケット(1章の一部抜粋を掲載) 改修の評価と市場への訴求(4章の一部抜粋を掲載)
『中小ビルの改修ハンドブック~サステナブル社会を支えるスマートウェルネスオフィスへ向けて~』
(吉田淳)
第1章では築古化が進む中小規模オフィスビルの実態と課題について、 第4章では環境マネジメントへの取組がオフィスビルの新規成約賃料に与える影響について解説した。なお、本稿は一般社団法人 日本サステナブル建築協会内に設置のスマートウェルネスオフィス研究委員会の平成27年度活動成果の一部として作成したもので、日本サステナブル建築協会(JSBC)のホームページで紹介されています。
これからの商業施設を考える~過去40年の出店動向と今後の変化から見えてくるもの~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.31』
(中山善夫 山田賢一)
商業施設における過去のストック形成の経緯を明らかにすることは、将来の不動産マーケットやその課題を考える上で、示唆に富むものと考えられる。本稿では、過去40年の大型小売店舗の出店動向から、法規制の影響や、規模・業態・立地の変遷の実態と、それらの特徴を紹介する。さらに商業施設を取り巻く環境を整理し、今後の方向性や課題について考察した。
企業経営のための不動産戦略
『不動産鑑定 2016年7月号』
(中山善夫)
不動産は企業経営において不可欠な資源であり、これを企業経営にどう位置づけ、戦略的に扱うかは、きわめて重要なテーマである。本稿では、日本企業の不動産戦略を振り返り、企業経営を取り巻く状況を整理したうえで、中長期的に変化するビジネス環境に合わせて、不動産戦略をフレキシブルに考えることの重要性を述べた。
FMデータブックJAPAN2016 出版記念セミナー 第1回
主催:公益社団法⼈日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)
FMデータブックJAPAN2016紹介
『FMデータブックJAPAN2016 オフィス・ワークプレイス編』
第2部 オフィス(石崎真弓)
日本経済新聞
「オフィスマーケットレポート東京2016Q1」よりフリーレント調査が紹介されました。
日本経済新聞
東京のオフィスマーケットについて、弊社中⼭のコメントが紹介されました。
環境認証は賃料にプラス効果、普及には不動産事業者・企業双方に仕掛けを
『日経アーキテクチュア 省エネNext』
(吉田淳 大西順一郎)
これまでザイマックスが実施した環境マネジメントの経済性についての研究やテナントへの意識調査の結果を紹介し、不動産マーケットにおける環境への意識の向上や認証制度の普及に向けた課題や取り組みについて述べた。
日経アーキテクチュア
オフィスビルの環境認証について、弊社吉田のインタビューが掲載されました。