オフィス市況の好調はいつまで続く?「成約賃料DI」からマーケットを見る
『不動産経済ファンドレビュー2019.06.05 No.499』
(中山善夫 山方俊彦)
オフィス市場は順風満帆で死角がないように見えるが、その一方で、経済の減速を示す指標も現れてきた。一般にオフィス市場は景気に遅行するといわれるが、総研が作成した「成約賃料DI」は景気との連動性が高い指標となっている。世界や日本経済の先行きの不透明感が増しており、今後のオフィスマーケットにも注視が必要だろう。
第3回 Xymax市況セミナー
主催:株式会社ザイマックスアセットコンサルティング
第一部「日本の経済指標解説と時事トピックス」(篠原由紀)
第二部「東京オフィスマーケット市況」(山方俊彦)
不動産を取り巻くトレンドを読み解く~不動産管理の再認識と管理会社への新しい期待~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.49』
(中山善夫 吉田淳 大西順一郎)
不動産と金融の融合が本格化して20年近く経過し、不動産業界をとりまく新しい潮流が顕在化しつつある。 本稿では、不動産が魅力的な投資先であり続けるための方法として、不動産を日々オペレーションする現場業務=不動産管理への「再認識の必要」を、 過去の認識と新しいトレンドを踏まえたうえで提案している。分析に際しては、PropTechPlus社から提供されたJapanREITDBのデータをもとに管理費インデックスを算出し、 サンプリングの影響をうけにくい時系列指数をもちいている。
大手不動産会社合同勉強会
主催:大手不動産会社合同勉強会
「フレキシブルオフィス市場の拡大」(石崎真弓)
日刊建設工業新聞
「【東京23区】オフィスピラミッド2019」に関する記事が掲載されました。
週刊ダイヤモンド
「【東京23区】オフィスピラミッド2019」に関する記事が掲載されました。
WORKTECH19 TOKYO
主催:Unwired Ventures Ltd
「未来におけるワークプレイス~集約と分散の最適な組合せを考える~」(中山善夫)
Panel Discussion「ワークプレイス・プロダクティビティ」(石崎真弓)
オフィスピラミッドを深堀する~時代とともに変化するオフィス仕様~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.48』
(中山善夫 吉田淳 山方俊彦 菊澤恭子)
ザイマックス総研が公表している東京23区オフィスピラミッド2019(棟数ベース)をもとに、規模別、年代別に分けてビルの具体的な仕様の変化を調査した。 また、1981年以前に竣工した旧耐震時代のビルの耐震化の状況について取りまとめた結果を紹介する。
日本ビル新聞
「ビルオーナーの実態調査2018」に関する記事が掲載されました。
第四期 第8回 PM研究会
主催:一般社団法人大阪ビルディング協会
1.プロパティマネジメント概論
2.働き方改革の潮流とオフィスの変化(篠原由紀)