オフィス市場の変化に冷静に対処を
『不動産経済ファンドレビュー2020.06.05 No.533』
(中山善夫 山方俊彦)
オフィスマーケットの環境は様変わりした。新型コロナウイルス感染拡大は日本経済に大きな影響を与え、オフィスマーケットで起きた出来事を整理した。業種、業態によって受ける影響度は異なり、この機会に事業拡大を狙う企業もある。リモートワークが一気に進展したが、すべての企業が社員全員を在宅にするような事はないだろう。オフィスマーケットは空前の好況が続いていた。今後、景気後退局面で厳しい状況を迎えても、過去にも同様の時期があった。不安に立ち止まることなく、冷静に対処したい。
日本経済新聞
「オフィスピラミッド2020」に関する記事が掲載されました。
BUILT
「ファシリティマネジメント フォーラム 2020」(主催:日本ファシリティマネジメント協会 ) で、弊社石崎が講演した「ワーカーが幸せに働ける環境とは? フレキシブルワークプレースという選択肢」についての記事が掲載されました。
週刊東洋経済
「フレキシブルオフィス市場調査2020」に関する記事が掲載されました。
ホテル運営に関する実態調査~ホテルを取り巻く環境と課題を明らかにする~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.54』
(中山善夫 山田賢一)
早稲田大学建築学科小松幸夫研究室と共同で行った「ホテル運営に関する実態調査(*)」の集計結果から、業況、外国人宿泊者、建物・設備、災害対策、人手不足、外国人従業員の採用・受け入れ、業務委託の7項目にフォーカスしてその実態と課題を整理した。(*実態調査は2019年実施)
日経産業新聞
「オフィスマーケットレポート 東京 2019Q4」に関する記事が掲載されました。
住宅新報
「首都圏オフィスワーカー調査2019」に関する記事が掲載されました。
商業施設新聞
「ホテル運営に関する実態調査2019」に関する記事が2週にわたり掲載されました。
商業用不動産に関するデータ資源:経年減価率推計を例に見る現状と課題
『日本不動産学会誌 Vol.33 No.4(131)』
(川井康平 *吉田二郎)
*吉田二郎氏(ペンシルベニア州立大学准教授、東京大学招聘准教授)との共同執筆
拡大するフレキシブルオフィス市場― 市場拡大の背景とこれからを見る
『不動産経済ファンドレビュー2020.03.05 No.525』
(中山善夫 石崎真弓 新井雛子)
働き方改革によるテレワークの拡大で注目されている「フレキシブルオフィス」。その拠点数・面積は年々増加しており、今後も市場の成長が期待できる。一方で、フレキシブルオフィスの供給エリアとワーカーの居住エリアにはミスマッチが生じている。このような現状を踏まえ、今後のフレキシブルオフィスの在り方を考察した。