日経産業新聞
「コロナ禍における店舗戦略に関する実態調査 2020」に関する記事が掲載されました。
新型コロナウイルス感染症のビルマネジメントへの影響~求められるビルマネジメントの対応~
『いしずえNo.186 (2021新年号)』
(吉田淳 山方俊彦)
日本ビルヂング経営センターの機関誌「いしずえ」の4回連載の第1回目(No.186:2021年1月20日発行)。 新型コロナウイルス感染症の拡大はビルマネジメントにどのような影響を与えたか。ビル事業者へのインパクト、ワークプレイスの多様化と働き方の変化、オフィスマーケットの後退という視点から、具体的な事象やデータを用いながら解説した。これらを踏まえ、今後ビルマネジメントにおいて求められる対応について、管理運営、働き方の変化、テナント要望などの面から述べている。これからビル事業者はどのようにオフィスサービスを提供していくのか。大きな変化の時代を迎えた時こそ、マネジメントの手腕が問われている。
日刊工業新聞
「シェアオフィス事業の市場環境について」弊社中山と石崎のコメントが掲載されました。
2020年不動産学会 秋期学術講演会
主催:公益社団法人日本不動産学会
「新型コロナで働き方やオフィスがどうなるか?」(中山善夫)
ARES「2020年度 第1回市場動向委員会」
主催:一般社団法人不動産証券化協会
「コロナ禍とオフィスマーケットの今後~進化するワークプレイス~」(山方俊彦)
「日本」が目指すこれからの新しい働き方確立にむけて
主催:一般社団法人at Will Work
「データから見る日本のNew Normalの働き方のヒント」(石崎真弓)
SMBC Nikko Japan Series Property Conference Tokyo 2020
主催:SMBC日興証券株式会社
「コロナ禍、ポストコロナでのオフィスの見通し~多様化するオフィスの今後のあり方~」(中山善夫)
コロナ禍における企業の働き方とワークプレイス~変化する状況をデータで追う~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.58』
(中山善夫 石崎真弓 山崎千紗)
ザイマックス総研では2020年6月および8月に、全国の企業を対象とした働き方やワークプレイスに関するアンケート調査を行った。また、ザイマックスが運営する法人向けサテライトオフィスサービス「ZXY」利用登録企業のうち30社にヒアリング調査を行い、非常事態下での取り組みや苦労、率直な感想といった生の声を収集した。本稿ではそれらの調査結果をもとに、コロナ禍における企業の対応と課題、今後のオフィス戦略に対する考え方などを明らかにし、ポストコロナにおける企業の働き方とワークプレイスの方向性を予測する。
【令和2年技術動向】1.1 近年のフレキシブルオフィス動向
『空気調和・衛生工学 第94巻第12号』
(石崎真弓)
近年、日本は社会構造の変化と情報技術の目覚ましい発達により、私たちの生活環境は急速な変化に直面している。これまでの働き方改革の推進によるワークプレイスの多様化と課題が議論されてきたところに、コロナ危機が発生したことで、我々の働き方はさらに激変している。その実態とコロナ禍後のワークプレイスのあり方について論じている。
第1部:建築ストックのファクトフルネス 論考2「データからみる都市におけるストックの変遷と新陳代謝の状況について」
『建築雑誌 特集12』
(石原健司)
わが国には大量の建築ストックがあり、人口減少を背景とした社会情勢の中では総量の過多や老朽化などの課題を抱えている。またこのような状況下においても建築ストックは年々増加しており、にわかに建て替えることのできない不動産においてはその高齢化などが進展している。高齢化自体は問題ではなくむしろ建物および不動産をより高度に長期間活用するニーズが高まっていると考えられる。特集では既存ストック活用を支えるソフト面での取り飽みなどを扱っている。論考ではその議論の前提として都市における建築ストックの変遷や新陳代謝の実態についてデータに基づいて明らかにしたものである。