環境不動産とビルマネジメント
『いしずえNo.188 (2021夏号)』
(吉田淳 篠原由紀)
日本ビルヂング経営センターの機関誌「いしずえ」の4回連載の第3回目(No.188:2021年7月20日発行)。近年、ビルマネジメントについての課題を議論する中で、「環境不動産」という言葉を頻繁に目にするようになってきた。環境不動産とは、安全安心、快適かつ省エネ・省CO2などの環境価値の高い持続可能な不動産のことであり、日本の良質な不動産ストックの形成のため、国も環境不動産の普及に力を入れている。本稿では、不動産の環境認証制度について触れながら、環境不動産が求められる背景や有益性、不動産の価値を高めるより良いビルマネジメントとは何かをみていく。
コロナ危機における企業の働き方とワークプレイス
『電設技術 2021年7月号』
(吉田淳)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は多くの企業に働き方の見直しを迫り、ワークプレイスに関する議論を活発化させる大きな契機となっている。ザイマックス総研では企業のオフィス利用の実態や働き方に関して半年に1回アンケート調査を行ってきたが、2020年6月以降はさらに頻度を高めて調査を実施し、多くの企業がコロナによって日々変化する状況のなかで試行錯誤している様子を明らかにしてきた。本稿はそれらの調査結果を通じて、企業のテレワーク導入の実態や今後のオフィス戦略に対する考え方などを紹介し、そのうえでコロナ危機後の企業のワークプレイスのあり方について考察したものである。
日刊不動産経済通信
「大都市圏オフィス需要調査2021春」に関する記事が掲載されました。
経済界
「働き方とワークプレイスに関する首都圏企業調査2021年1月」に関する記事が掲載されました。
金融経済新聞
「オフィスピラミッド2021」に関する記事が掲載されました。
日経MJ
「首都圏オフィスワーカー調査 2020」に関する記事が掲載されました。
建設通信新聞
「大都市圏オフィス需要調査2021春」に関する記事が掲載されました。
東京新聞
「フレキシブルオフィスの市場調査2021」に関する記事が掲載されました。
週刊東洋経済
「フレキシブルオフィスの市場調査2021」に関する記事が掲載されました。
日刊不動産経済通信
「大都市圏オフィス需要調査2021春」に関する記事が掲載されました。