実績

掲載年
2015年02月01日
寄稿

不動産マーケット展望2015

『ARES不動産証券化ジャーナルvol.23』
(中山善夫)

デフレからの早期脱却と経済成長を推し進めてきたアベノミクスは、不動産市場へも大きな影響もたらした。このところ堅調な不動産マーケットがこの先どうなるのか。アベノミクスやオリンピックの影響を踏まえて、2015年とその先についての座談会を行った。

2015年02月01日
寄稿

リストラ一辺倒から、保有・利用という選択肢も ~変わる、企業と不動産の付き合い方~

『月刊プロパティマネジメント 2015年3月号』
(中山善夫)

短期的な高ROE重視を背景とした「持たざる経営」「オフバランス」一辺倒から、中長期的な企業価値向上や安定化を目指すこれまでとは異なるCRE(企業不動産戦略)が注目されている。こうした動きの中で、企業と不動産の付き合い方について、企業経営と不動産の活用という観点から述べた。

2015年01月01日
寄稿

築古化が進む中小規模オフィスビルストックの再生と環境認証

『BELCA NEWS 2015年1月号』
(吉田淳)

改修とラべリングを一体的に実施する新しいエネルギーマネジメントにより、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)やCASBEE不動産といった環境認証を取得したザイマックス溜池山王ビル(延床面積約1000坪、築約40年)での事例を通じ、築古中小規模ビル再生のポイントについて解説した。

2014年12月01日
寄稿

オフィスはより選別される時代へ ~テナントヒアリング及びアンケート調査からみるニーズ・実態の調査~

『ARES不動産証券化ジャーナルvol.22』
(中山善夫 石崎真弓)

「オフィスを借りる際の選択基準」、「震災対策」、「効率的で快適な働き方の導入状況」など、入居テナントに対して行ったヒアリング、アンケート調査活動を通じ、テナント企業を取り巻く環境変化を考察し、これからのビル経営において、テナント企業の声に耳を傾けることの重要性について述べた。

2014年12月01日
寄稿

BCP 策定のための防災関連製品等

『大阪ビルディング協会 「BCP策定のための防災関連製品等(ご紹介)」』

ザイマックスグループでは東京都の条例に基づき、3日分の備蓄を拠点ビルに配備した。その際に工夫・検討したポイントを主に(1)食料選択時のポイント、(2)保管方法での工夫、(3)その他配備した備品、に分けて解説した。

2014年10月01日
寄稿

ザイマックス新規成約賃料インデックスの紹介 ~他の指標と組み合わせることで不動産マーケットの理解が深まる~

『ARES不動産証券化ジャーナルvol.21』
(中山善夫 大西順一郎)

不動産業を支える重要なインフラである賃料指数を作成するにあたってのハードルを整理した上で、ザイマックス新規成約賃料インデックスの特徴を解説し、オフィス賃貸マーケットをより的確に理解するための新しい使い方について提案した。

2014年08月01日
寄稿

テナントは何年入居し続けるか? ~カプラン・マイヤー法を用いたオフィス平均入居期間分析の紹介~

『ARES不動産証券化ジャーナルvol.20』
(中山善夫 大西順一郎)

医療分野での手術処置の生存率、マーケティング分野での顧客離脱率など、幅広い分野で利用されている生存時間分析の一つであるカプラン・マイヤー法を用い、オフィスビルに入居するテナントの生存率・入居期間について分析を行った。

2014年07月01日
寄稿

デューデリジェンスの意義とエンジニアリングレポートの役割

『BELCA NEWS 2014年7月号』
(中山善夫)

不動産を購入する際の最も重要なリスク軽減策となるデュー・ディリジェンス(DD)。建物遵法性、再調達価格、修繕・更新費用の見積、土壌汚染、地震リスクなどに関して調査するエンジニアリングレポート(ER)。不動産証券化の発展およびロングライフの考え方が求められる中、DDの意義とERの役割について整理した。

2014年06月01日
寄稿

不動産におけるエネルギーマネジメントの重要性 ~オフィスビルエネルギー消費量及びコストに関する調査結果の公表~

『ARES不動産証券化ジャーナルvol.19』
(中山善夫 清家聡 平井淳)

不動産を取り巻くエネルギー問題を踏まえ、ザイマックス総研で行った「オフィスビルエネルギー消費量及びコストに関する調査」結果を紹介するとともに、オフィスビル経営におけるエネルギーマネジメントの重要性について考察した。

2014年06月01日
寄稿

大規模ビル供給続くなか中小規模ビルストック更新の課題が浮き彫りに ―フローとストックからみた東京オフィスマーケット―

『月刊プロパティマネジメント 2014年7月号』
(中山善夫 石崎真弓)

ザイマックス総研が公表した「オフィス新規供給量調査2014」(毎年の新規供給量、フロー)と「オフィスピラミッド2014」(全体のストック量)を取り上げ、東京オフィスマーケットの現状や今後の課題を浮き彫りにした。

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