空室を科学する~ マーケットの透明性向上のために ~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.36』
(中山善夫 渡部円 菊澤恭子)
近年急速に拡大した我が国の不動産投資市場の環境整備の取り組みの一つとして、市場の透明性を高め、その動きを正確に把握するための各種指標の充実が挙げられる。本稿では、本年1月にザイマックス総研が発表した新たな指標である「空室増減量」の紹介と、追加で行った「空室消化率」分析、取引される空室の特徴分析などの報告を通じて、今まで空室率以外の指標であまり見られてこなかった「空室」について科学的に考察している。
日本ファシリティマネジメント協会(JFMA) CRE研究部会
主催:公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)
「「働き方の多様化と企業不動産の未来」について」(石崎真弓)
ファシリティマネジメントフォーラム2017 第13回 日本ファシリティマネジメント大会
主催:公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)
「データからみる働き方の変化と企業不動産の未来」(石崎真弓)
日経産業新聞
「大都市オフィス需要調査2016<需要動向編>」について紹介されました。
日経電子版
「大都市圏オフィス需要調査2016<働き方の変化とオフィス編>」について紹介されました。
日本経済新聞
「オフィスマーケットレポート東京2016Q4」について、弊社中山のコメントが掲載されました。
SMBC日興証券 特別セミナー
主催:SMBC日興証券株式会社
「世の中の変化と不動産の変化 ~そこから見えるビジネスチャンス~」(中山善夫)
日本経済新聞
「オフィスマーケットレポート東京2016Q4(空室増減量)」について紹介されました。
ARES市場動向研究会
主催:一般社団法人 不動産証券化協会(ARES)
「オフィスにおける新しいトレンド~多様化する働き方とそれを支えるオフィス~」(中山善夫)
東京におけるオフィスストック形成の特徴と今後の変化の可能性~レントギャップによる分析~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.35』
(中山善夫 川井康平)
東京のオフィスビルストックには、バブル景気など様々な背景によってもたらされた建築年代・規模・地理的分布の特徴がある。本稿前半では、オフィスビルストックの現状とその形成の背景について分析・考察し、特に中小規模ビルストックに着目して、立地と規模による取り壊し(滅失)の経過についても分析している。後半では、ビルを建て替えた場合の賃料単価の上昇幅を“レントギャップ”と定義し、レントギャップがビルの立地と規模によりどのように異なるかをシミュレーションすることで、今後のオフィスストックの変化の可能性について論じている。