日刊不動産経済通信
「からくさ不動産塾第3期生募集」について紹介されました。
オフィス市場の分析と課題~カクテルアプローチによる多角的な見方と人材育成の重要性~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.40』
(中山善夫)
本稿は不動産市場分析の専門家4人による座談会で、前半では、不動産市場を4つの象限(空間市場・資産市場・建築着工市場・ストック調整市場)に分けて、現在の状況や今後の見通しについて多角的な考察を行った。後半では、不動産市場分析を行うことの重要性と不動産教育の重要性について意見交換を行った。
店舗出退店の実態と商業施設を取り巻くマクロ要因~来たるべきパラダイムシフトに備えて~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.40』
(中山善夫 山田賢一)
商業施設への不動産投資にあたっては、テナントである商業事業者の戦略や考え方及び事業者や商業施設を取り巻く環境の変化を理解する必要がある。本稿の第1章では、早稲田大学建築学科小松幸夫研究室と共同で行った「商業店舗の出退店に関する実態調査」の集計結果をまとめた。第2章では、少子高齢化やEコマースの進展などの社会的・経済的なマクロ要因が今後の商業施設に与える影響について整理・考察した。
平成29年11月「技術セミナー」
主催:一般社団法人 大阪ビルディング協会
「改修チェックリストの活用による効果的なリノベーション」~ストックビルが生き残るためのヒント~(吉田淳)
オービック情報システムセミナー【2017秋】大阪講演
主催:株式会社オービック
「進む働き方改革!そこで求められるオフィス需要の方向性とは?」(中山善夫)
日本経済新聞
「堅調オフィスビル需要転換期」について、弊社中山のコメントが紹介されました。
オービック情報システムセミナー【2017秋】東京講演
主催:株式会社オービック
「進む働き方改革!そこで求められるオフィス需要の方向性とは?」(中山善夫)
第17回 CASBEE公開セミナー
主催:一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
「CSBEE評価の普及による社会変革と評価ツール開発の最新動向」(吉田淳)
働き方改革と今後のオフィスのあり方に関する一考察~オフィス需要の量的・質的側面からのアプローチ~
『ARES不動産証券化ジャーナルvol.39』
(中山善夫 石崎真弓 山崎千紗)
働き方が多様化することにより、オフィスの使い方も変わることとなり、オフィス需要を“量的”側面だけでなく、その“質的”側面の変化からも捉えることが重要となってきている。本稿では企業や首都圏オフィスワーカーを対象に実施した調査結果を踏まえてオフィス利用の実態と変化を見通し、それらが今後のオフィスマーケットに与える影響やオフィスのあり方について考察した。
日本建築学会大会 パネルディスカッション
主催:一般社団法人 日本建築学会
「未来のまちを創る専門家の役割と展望
低炭素化に向けた不動産の動向
~ザイマックス総研の調査研究~」(吉田淳)