オフィスビルエネルギー消費量及びコスト調査(2026年6月まで)

~エネルギー消費量の減少でコストは低下するも、単価は上昇~

ザイマックス総研は、首都圏オフィスビルを対象とした「オフィスビルエネルギー消費量及びコスト調査」を2010年1月より定期的に公表している。今回は2026年6月までの結果を公表する。

エネルギー単価は2023年の急騰以降、2021年以前を大きく上回る水準で高止まりしており、直近(2025年12月〜2026年6月)でも166から167へと微増した。その一方で、同期間のエネルギーコストは110から108へと微減している。 

【図表1】エネルギー消費量・単価・コストの過去12ヶ月平均値の推移

詳細はPDF版にてご確認ください。